Fly Day’s

 

フライフィッシングの日々

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2017シーズンに向けて 

僕の2017シーズンは始まっていたりします。

来年のメインフライボックスの構成がほぼ決まり
フライボックスを埋める作業に取り掛かりました、現時点で2つのボックスが半分ほど・・・
PA210248.jpg
左と右の下側が僕のパイロットにして必殺フライのオリジナルフライ
右上がみんな大好きエルクヘアカディス。

大体この2パターンでその日の釣りを構成していきます。

EHCもCDC多めのエルク少なめというバージョン。
オリジナルのはCDCフライで詳細を見せたい所ですが
あんまり雑誌等みてないのでもうあるじゃん!ってなるのも嫌なのでこのくらいにしておきます(笑)

これが終わったらライズ用・ニンフ・ヤマメ用と作っていく予定です。
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Posted on 2016/10/21 Fri. 20:03 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 6

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ショートウィングクリップル 

先日のライズを見てから気持ちがおさまらず
今週はドライフライばかり巻いています。
IMGP3338.jpg
今日はクリップルパターンの一つ
ショートウィングクリップルをタイイング。
釣り上がり用なので目印を長くして見やすく仕上げました。

最近の高性能のスレッドのお蔭でCDC処理が楽になりましたよね
極細スレッドで小回転で強烈なテンションをかけるといい感じのフレアになりますねぇ。
IMGP3334_20150313213615ab2.jpg
何個巻くか迷うところ・・・とりあえずサイズ色変えて今日は30本ほど。

日曜は3回目の解禁日ですがライズは絶望的
まだまだ信州の山奥はニンフィングなのです。
しかも、今年は奇跡的にフライを一個もロストしてないのでまだ3つしか使ってない!
早くライズを前にしてフライをとっかえひっかえしたいなぁ。




ちなみに今年の解禁日は4回目まであります(笑)
Posted on 2015/03/13 Fri. 21:57 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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ガガンボ 

昨日ミッジを巻いて小さいのに目が慣れたので
今日はちょと難しいフライを巻きました。
IMGP3252.jpg
ガガンボ
普通のガガンボは簡単だけど、問題はウィング付きのCDCパラシュート。
IMGP3249.jpg
一箇所にヴェインファイバー・ポスト・CDCと密集するのでちょと難しい。
12くらいから一気に巻くとよく失敗します(笑)
IMGP3251.jpg
コンマ、バランスミス・・・
16のカーブシャンクに巻いているから実際は18~20程度


普通のガガンボに目印をつけてもいいけど水面との干渉の仕方が違う。

ちなみに今回はわざと質の悪いCDCを使って儚ない感じにしてみました
フリューの少ないへなっへななCDCはガガパラに合っている様な気がします。

もちろんよく使うのは羽なしのCDCガガパラ
こいつは荒瀬のライズとかに姿勢が安定してよく見えるので便利。

瀬でライズはまだ先ですが・・・
Posted on 2015/02/18 Wed. 23:09 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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PLATINUM  

いよいよ週末に渓流にいけると思うとそわそわとしてきました。

しかし今年はマイフライボックが全然埋まらない
IMGP3230.jpg
ニンフは大丈夫。

しかしドライが
やっと盛期のパイロットフライが埋まってきた程度・・・
特に解禁当初のドライが全然ない、こりゃまずいぞ
きっとライズしないだろうとミッジを持っていかなかったらライズするに決まっている。

よしとっておきのハックルで巻いたミッジで解禁を向えよう。
IMGP3232.jpg
PLATINUM
IMGP3233.jpg
今は無きグレード
IMGP3237.jpg
わずかな回転で凄い密度
秘蔵のプラチナムは何枚か持ってるけどこれはお気に入りの一枚なのです。
IMGP3238.jpg
4xfに巻いたパラミッジ#20



ボウズだったらどうしよう・・・・・
Posted on 2015/02/18 Wed. 00:16 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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解禁前日なのにありんこ 

いよいよ解禁目前ですね
明日お腹が痛くなる人は準備に追われているんじゃないでしょうか。

真面目な僕は今日は雪かきとタイイングなのです
オーダー品を巻きつつ暇をみてやったのがアントパラシュートの姿勢チェック
2015バージョンはちょとおしりの手法を変えたので従来のバランスでいいか不安だったのです。

・使ってる状況に近づける為、最初にフロータントをつけ水中でフライをごしごしと痛めつる
(数匹釣った状態にする為)
最後は布で水分を吸い取って形を若干整え実験。

アントノーマル
【1】スタンダートなタイプのアントパラシュート
ポストの根元はダビング材・ハックルは4回転ほど
ムネアカ
【2】ムネアカパラシュート
フックの中心にポストをつけた場合
頭もハードシェル
フライングアント
【3】フライングアントパラシュート
バランサーの役割が大きいヴェインフィバーを付けた場合
ハックルは2回転ほど
フライングアント2
【4】フライングアント2
サイズとシルエットを選んでると感じた時に使う形ちょと使うのが恥ずかしい
開き直った如く羽を見やすいエアロドライウィングにした物で
羽を見えにくい色にしても結局真ん中に目印をつける、じゃあ羽を目印にしちゃえ的な・・・


さて浮き方はというと
アント1うき
1番をツンツンしてるとこうなりやすい
これはアイよりにハックルを付けた半沈みのパターン全般にあること
ハックルが水分を吸ってくると表面張力を維持できなくポストで浮くようになる、もちろんそれでも釣れるけどね。
IMGP3173.jpg
上からみるとポストで浮いているが良く分かる
この状態になるのがこのバランスは早い。
IMGP3163.jpg
2番
これも最終的にはポストで支える様になるけど、中心にバランスがある為それまでの時間が長い
その分半沈みは控えめ
でもツンツンしてるとやはり後ろのハックルで保てなくなりポスト頼りになる。
IMGP3182.jpg
3番
おしりをアピールしつつバランスを崩さない
羽で支える状態が魚から見てどうかは別としてバランス・浮力は優秀。
IMGP3184.jpg
ポストが水面に対して垂直、かなりツンツンしてもこの状態が長く保てる
IMGP3194.jpg
4番
こんな派手なの釣れないと思う方もいると思いますが、事実でありそうでもない事も
ハマると凄い奴
IMGP3205.jpg
全体
IMGP3207.jpg
おしりの進化によるバランスの違いはというと、あまり変化なし。
新しいおしりは指でぐちゃちゃにしてもスペシャルブラックを保ちままでいい感じ!
IMGP3215.jpg
ついでにおしりがピーコックの場合も、こいつも指でぐちゃぐちゃにして~
IMGP3216.jpg
おいしそう
IMGP3200.jpg
つんつん
緑は普通のタイプ・赤が羽つき
数匹釣って釣りあがっている時はこんな感じだろう


長い記事を書いていたらまた雪が・・・
解禁が心配だ。
Posted on 2015/02/15 Sun. 14:01 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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