Fly Day’s

 

フライフィッシングの日々

ティンセルホルダー作った 

以前からほしかったティンセルホルダー。
しかし某メーカーのは3000円以上もする・・・
こんなの作れるわ!って思いながらメンドウでそのままにしていたが、いい機会がきた。
IMGP0976.jpg
仕事関係の知り合いのゴミ予備軍の中にこんなのがあった、カスターといって調味料を置いておく物。
さっそくおねだりして頂戴した。
台座の部分がクルクル回るので、タイイングのツール置くのにいいかもって最初思ったがちょとひらめいた

これアレに出来るんじゃ?!
IMGP0983.jpg
仕事中にさぼって休み時間を利用して、廃材のパイプをパイプカッターで40cmほどにカット。
IMGP0980.jpg
上司の目を盗みながら廃材の塩ビ管の蓋に、3.5のキリで穴を開けアクリルラッカーのシルバーで色塗って完成。
止め方はインシロックです。
IMGP0984.jpg
激務の仕事のわずかな休憩時間の間につくったので(ホントですよ!)裏は超テキトウに(泣;

IMGP0978.jpg
組み立てるとこんな感じ♪
費用0円、代償は休憩時間。
クルクル回るし思ったよりいい出来に、ティンセル止める所はもうちょい大きくてもよかったかな。

まあタダで出来たしよしとしましょう。
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Posted on 2012/09/11 Tue. 20:14 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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フライパッチ(タイイング用)作った。 

今日はタイイング用のフライパッチがボロボロになったので作り直しました。
費用が数百円で超簡単に作れかなり便利な物です。
用意する材料はペットボトルとコレだけ。
IMGP0446.jpg
ホームセンターにあるバックアップ材(今回は6φですが大型のフライの場合もう一つ上でもOKです)
作り方はバクアップ材は1本の長い棒状なっているので、ペットボトルの径よりちょと短いくらいにカットしてわっかを作ります。IMGP0438.jpg
繋ぎ止める方法はなんでもいいと思いますが、↑はタイイングのスレッドできゅ~っと結んでから瞬間接着剤をたらして固定。
IMGP0439.jpg
くっついたらペットボトルに装着していきます、この時バックアップ材のわっかがちょとキツイくらいがベスト。
5.6本つけるので、下にグルリンしながら下ろしていき5.6本装着して完成。(写真は4本ですがお好きなだけ装着して下さい)
IMGP0444.jpg
こんな感じで出来上がったフライを止めるのに使います。(縦横逆ですいません)
抜き差しする時にバックアップ材が動かない?って思う人がいるでしょうが、装着したら接着剤とかで止めなくてもフライの抜き差しくらいじゃ上下に動きません。
で、このペットボトルかなり出来る子でバックアップ材を装着する相性がいいだけじゃなくなんと!
IMGP0440.jpg
じゃ~ん!
こんな感じでボディの強化やアントのお尻をコーティングした時、またまたエポキシを使った海フライの時などフライを回転させるのに超便利!
これ売れるよね・・・でも制作費500円でお釣りくるから売れないか(笑)
使っているうちにバックアップ材が痛んできますが一袋買えばかなり持ちます!

あと、フライを回転して乾かす必要のない方は水を入れておけばペットボトルを持たなくてもフライを抜き差しできます、ロッドを回転させるのでコレを回転する場合は空じゃないと重くて固定できません。
まあ安いので二つあってもいいですね。

タイイング用のフライパッチない方是非お試し下さいd=(´▽`)=b

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Posted on 2012/06/04 Mon. 21:49 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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ハックルが倍なら浮力は倍かやってみた(パラシュート編) 

昨日アリさんを巻いてちょと気になった事がありました。
ハックルはいつも経験で回転数を決めているけど実際はどうなのか、理屈上では回転数が多いほど浮力が上がるはずだが実際は多すぎると持久力が無くなったりデメリットが多い気がします。
そこで簡単な実験をしてみました。

実験のフライはクイルボディパラシュート。
IMGP0220.jpg
ハックル以外を正確に測り均一にしていく。
IMGP0219.jpg
ハックルは長さがばらけにくいサドルを使用し、キッチリと回転数をはかります。
IMGP0221.jpg
今回は手前から4回転・6回転・8回転を用意。
均一にフロータント(今回はリキッドタイプを使用)を施します。
(いつも写真が汚くてすいません)
IMGP0225.jpg
たいした知恵もないので、実験方法は超簡単で水槽にいれて~揺らすだけ!
IMGP0226.jpg
一回目結果
4分07秒:4回転
5分05秒:6回転
7分37秒:8回転
倍までいかないけど、8回転の圧勝です!!(時間は沈下した時間です)
二回目結果
18秒:8回転
5分03秒:4回転
5分27秒:6回転
8回転が速攻で撃沈!
1回目終わった後は吸収性の高い布で水分を取って再開しました、フロータントは付けていません。
3回目と4回目もすぐに8回転が沈んで同じような結果になりましたがちょとあることに気がつきました。
IMGP0229.jpg
ハックルも半分沈んでいるのだが矢印のエアロドライウィングが浮力となって4回転も6回転も3.4分浮いていることに気がついた。これではハックルの実験にならないのでエアロドライウィングをカットしてしばらく乾燥させてから実験再開。
カット後一回目結果
3分05秒:6回転
3分15秒4回転
4分27秒:8回転
乾燥させたせいか?8回転がトップ。
カット後二回目結果
1分43秒:4回転
2分00秒:6回転
2分07秒:8回転
8回転がまたトップ!この後何回か繰り返すが8回転が結構粘る、4と6はどっこいどっこいでした。
しかしポストがある時より浮力が下がっています。
IMGP0232.jpg
浮力が落ちてくると大体こんな感じの浮き方になる、この時ポストがあるとかなり浮力が上がることがわかったがそうなると当然鱒からもポストが丸見えになる。
つまりどういう事なんだ・・・
今日のフライのパターンでいくと8回転は初期浮力は凄いが、一回沈むとバランスの関係で復帰力が全く無くなる。4回転と6回転は復帰力がかなりあるが、それはエアロドライウィングのポストが浮力となっていてハックル自体の差は沈下を繰り返すほど少なくなっていく。
ポストをカットするとハックルが多い方がよく浮いてる、しかしポストカットしたらパラシュートの意味が無くなるから意味の無い実験だったかもしれない(笑)

この実験だけみるとパラシュートパターンはポストの材質・長さ・太さがとても重要になってくるということが分かった、しかしバランスで浮いている部分も大きいので別のパターンだと全く別の結果になるかもしれない。
まあどう考えても8回転のパラシュートは使う事ないし、今まで通り通常は3.4回転でちょと浮力がほしいときは5.6回転でいいな!

つまり・・・パターンやバランスにもよるかと思いますが、今回のパターンとバランスの場合は・・・
濡れてくるとポストで浮く!みたいです∑(゚Д゚)

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Posted on 2012/05/12 Sat. 00:20 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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