Fly Day’s

 

フライフィッシングの日々

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フライングアント巻いてみた 

今日はなんとなくこれを
IMGP0402.jpg
フライングアント、羽蟻です。
どうでしょう?この雰囲気・・・物凄く釣れそうでしょう?
↑のはウィングがホワイトですが、巻いといていうのもアレですがホワイトはホントよくないですねぇ・・・
見えずらいし、食いも悪いし、今日はなんとなく蟻の羽の色にあいそうなので選んでみました。
IMGP0407.jpg
実際に使うならこんな色調のほうがいいでしょうね。
このぷくっとしたお尻にCDCの羽・アクセントのハックル・・・ホント釣れそうオーラがあって凄くおいしそうです!

でも、釣れそうなだけで実はびっくりするくらい釣れません∑q|゚Д゚|

フライボックスの片隅にいれておけばいつか爆釣・・・なんて日がくるかもしれません(笑)


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Posted on 2012/05/31 Thu. 22:52 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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バックファイヤーダン(ヒラタ系)巻いてみた 

そろそろヒラタ系もでるなーっと巻いたのがこれ。
IMGP0394.jpg
バックファイヤーダン、ヒラタ系の色で淡い色を中心に作りました。
これが世に出てきた頃のインパクトは凄くてその威力、そして威力を維持しながらの視認性に惚れ惚れしてフライボックスいっぱいに入っていた時期もあったくらいです。
自分なりにアレンジもしてみましたがまぁ元祖からあんまり変える必要はないでしょうね、未だに完成された素晴らしいパターンだと思います。
IMGP0397.jpg
今日使用したマテリアルは『フライウィングⅡ』、廃盤になると聞いて俺は慌てて在庫を買い集めました。
そんなわけだからまだ在庫が残っていて、現在色々な類似商品がでているが未だに俺はフライウィングⅡをカットして、指にドライシェイクを付けゴシゴシとしごいています(笑)
今はみんなカッチョイイ半透明な商品とか使ってると思う、こんな事してるの俺くらいかなぁ・・・と思いながらも一つ一つ丁寧に羽をしごいていきます。
IMGP0399.jpg
この羽をしごく作業が結構好きで、フライに命をあたえてそうでにんまりとしてしまいます。

こちらの渓ではウエノ・エルモンが多いのでそれに合わせた色調を持っていきます、ライズのレーンに乗せてふっと消える瞬間が楽しみですね♪

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Posted on 2012/05/30 Wed. 08:37 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 6

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ホームグラウンドを満喫 後編 

昨日の続きです。
午前はヤマメと遊んでもらったので車で15分程移動して山岳渓流に行きます。
入渓退渓ポイントを見回って、入渓者がいないようなのでとりあえずお昼寝(ノД`)~゜zzz
1時間ほど熟睡し出陣です。
IMGP0379.jpg
こんな感じのイワナの渓です♪
この川はあんまり釣人がいないけどいいサイズのイワナが結構いるんです、それには理由があってここのイワナはとっても臆病でストーキングを徹底しないと釣れないんです。
IMGP0381.jpg
普通は赤の線の流れや巻き返し、要するに餌が流下しやすい場所にいる事が多いけどここはオレンジのマルの様な波が立っていなく餌があんまり流れてきそうにない場所にいるんですね。
そんなもんだから距離にするとなんていうかな・・・8フィートのロッドでライン2本分出して狙う距離から立ち上がったらもう逃げちゃいます、この木の多い繁った渓でそんなにラインだしたら葉っぱしか釣れません、這い蹲る様に近づいて座って殆ど身を上げないでキャストしなきゃなりません。
そんなわけで、提灯釣りの竿の距離じゃ攻略が難しいんでしょうか、こんな小渓ですが3匹に一匹くらい25付近の良型が出ます、コンディションもいいですね。
IMGP0386.jpg
結構いいイワナがいます、深さがくるぶし位の鏡面の流れにいいサイズがひなたぼっこしています♪
匍匐前進する様に近づいて座ってキャストしても近づける限界はロッドから出るラインが1本半位で狙う距離でしょうか、それ以上は障害物や流れを利用しないとみんなピューって逃げちゃいます(笑)
当然こんな山岳渓流なのでロッド1本半分のラインを出せる場所なんか限られてるので物理的に攻略不可能な場所も沢山出てきますね、まあ自然相手には適いませんねヽ(´∀`)ノ

5時までイワナと遊んだら次はまた下ってヤマメのイブニング狙いです20分ほど移動、雨が降ってきて気温も下がってきましたこれはチャンスかも?
ライズはしてませんがいきなり良型をヒット。
IMGP0391.jpg
同じくらいのを3つほどかけた頃『ゴゴゴゴゴォ』っと雷鳴が・・・雷様には適いませんまだ明るいですが撤退。

イブニングは全部出来ませんでしたがこんな感じでストレスなく釣れるのが通っている渓の強みですね、今日(いま書いてる時間だと昨日ですが)の釣りでまた一週間がんばれそうです∩(´∀`)∩


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Posted on 2012/05/28 Mon. 08:32 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 6

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ホームグラウンドを満喫 前編 

今週の休みは一日です・・・
その一日で今週のストレスを発散し、来週仕事をするエネルギーを補充しなければなりません。
遠出や人気河川に行ってもいいんだけど、先行者や頭ハネでとってもイラついちゃう自分・・・
そんな時やっぱり頼りになるのが我がホームグラウンドの渓流∩(´∀`)∩
大体のハッチ時間や竿抜けの場所もわかるし一日の釣りが組みやすいんですよね~
IMGP0365.jpg
まずはヤマメちゃんからです、今日入ったのはこんな感じの里川です♪
この時期はお昼を過ぎると出なくなるので9時に入渓、この区間を釣ると大体3時間ほどです。
IMGP0362.jpg
今日は今年入ってない区間を釣ったのですが早々にライズを発見、この時期の早朝でピシッっていうライズ、コカゲでしょう。
#16のオリジナルフローティングニンフを結び丁寧にドリフトさせます・・・ヒット!
なかなかいいサイズですが驚くことにこの子が最小サイズで・・・
IMGP0374.jpg
素晴らしいコンディションのヤマメがポンポンと出ました、25・27・28と釣れて次は尺だなっ!って思ったらやっぱり25に戻りました(笑)
この区間は毎年の事なんですがいいのが出るんですね~それなのに全く釣人を見ません不思議です・・・いや、いないから魚が残ってるのか。
秋口には尺になる子も出てきそうで楽しみです。
2時間ほど釣り上がり今年何度かきた区間に着きます、すると・・・
IMGP0384.jpg
この子今年3回目です・・・この区間はイワナが殆どいなくて同じ瀬ででたから間違いありません。
さすがに3回目なのでパシャリとしてやりました、この目・・・俺の事なんて思っているのだろうか・・・(笑)
もう俺なんかに釣られるなよ~、どうせ釣られるなら尺になってからなっ!

お昼近くになると出が悪くなったので予定通り退渓、午前で今週のストレスが吹っ飛びました!
お昼を食べてお昼寝してから午後の部です、午後はちょと上流に行って山岳渓流のイワナ釣りです♪
この時期のイワナはヤマメとは逆にお昼すぎてからじゃないとドライに反応しないので、ゆっくりとお昼寝してから出陣です。

今日は疲れたので午後の日記はまた明日更新します∩(´∀`)∩


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Posted on 2012/05/27 Sun. 22:06 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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ピーコックバジャー(ゴールデンver)タイイング手順 

ちょと前にピーコックバジャーの尻赤verの日記を書きましたが、あの釣れそうなフライより実績の高いピーコックバジャーのバージョンがあります。
このパターンの初夏からの実力はトップクラスで、当然沢山巻く為に出来る限り速く巻けるように巻き方をちょと工夫しています、超簡単なフライだけどよくみて見るとタイイング方法が分らないと思うので初めてタイイング手順をのせてみようかと思います。

IMGP0359.jpg
使用マテリアルは・バジャー系ハックル・ポスト材・ピーコック・ゴールデンフェエザントティペット・上記画像にはないですが16/0のスレッド(これじゃないと厳しいです)

IMGP0332.jpg
今回は#12のショートシャンクのフックを使用。
下巻をしっかりとしてからゴールデンフェザントティペットファイバーを5.6本取り付けます。
IMGP0333.jpg
↑の画像の辺りにポストを付けてたすきがけします、なんでこんな真ん中にポストを付けるかは後で説明します
矢印の絵が汚い等の苦情は一切受けつけません!(笑)
IMGP0336.jpg
ポストの根元を補強しています、10回程矢印の様にアイ側の根元を補強したら逆側もしっかりと補強します。
IMGP0339.jpg
とても重要な作業です、ポストを手で引っ張りながら逆方向にスレッドに強くテンションをかけてポストを巻いていきます、こうすることにより丈夫で凸凹の少ないポストが出来ます。
IMGP0340.jpg
今回はちょと浮力高めです、ハックルはテイルのゴールデンフェザントの先の黒い部分にかかる手前の大きさにします。
渋い場所ではハックルをもう少し小さめにする場合もあります。
IMGP0342.jpg
ポストにハックルを取り付け、ピーコックを4本ほど取り付けます。
IMGP0344.jpg
ピーコックとスレッドを編んでいきます、編み終わってからは早業が必要です!
なぜかというと・・・
IMGP0345.jpg
ちょと分り難いですがボディとポストに瞬間接着剤を塗ってあります、乾燥する前に完成させないといけません!
さあここからはラストスパート!!
IMGP0346.jpg
スレッドに編んだピーコックをアイ側までボディに巻きますがここでは止めません、アイまで巻いたらそのまま逆戻りします、これによって若干テーパーが出来ます。
IMGP0348.jpg
ポストの下まで逆戻りしたらピーコックとスレッドを逆側に強いテンションで引っ張り固定します、ここで3回転ほど強めにボディとピーコックをしめあげたらピーコックをカットします。
ここではウィップフィニッシュはしませんがそれでもまず壊れることなく、見た目も特にきにならないレベルです。
IMGP0350.jpg
ピーコックをカットしたらポストを根元まで4回転程巻いて、ここもハックルを手で持ってスレッドと逆側に強いテンションで3回転ほどしめあげます。
でもこんな所にポストがあって最後どうするんだろう・・・て思うでしょ?こうします!
IMGP0353_20120526005109.jpg
ポストにウィップフィニッシュします!
ハックルごとウィップフィニッシュしてからハックルをカットして出来上がりです。(矢印はハックルの上ですが方向だけの矢印で位置はハックルに下(根元)になります)
下巻き・ポストの固定をしっかりとして瞬間接着剤も付いているのでまず壊れません。見た目も・・・
IMGP0358.jpg
ポストの下でピーコックをとめて、ポストにウィップフィニッシュしたなんて殆ど分りませんね♪
この方法だと慣れると3分以内に巻けるので量産するフライにはとっても有難いんです。
先日日記に書いたお尻赤verも実はこの方法で巻いています。
なんで速く巻こうと思ったのか・・・それは当然『釣れて』量産するからです。
IMGP0356.jpg
ピーコックバジャーの相性にテイルのゴールデンフェザントティペットこれがどうやら『効く』みたいです。
このテイルがないとダメなんだよねぇ・・・『オカルト』はあんまり信じない方ですがとっても不思議です、釣れるんだから何か魅力があるんでしょうね。
ポストを真ん中に持ってきたのはバランスもありますが一口サイズにする為で、もっと詳しく言えば渓魚達はこのフライのピーコックとバジャーハックルとテイルの『色違いの魅力』をめがけて食って来てると思うんですね、その『色違い』のポイントがずれる分だけフッキングしずらくなって出るけどノラナイってなりやすいんです。
そこでなるべくコンパクトに・・・魅力の部分を近い位置にって思ってバランスを変えていき、このバランスにした頃からかなりフッキング確立はあがりました。

我流ですので参考になるかどうかもわかりませんが、このフライとってもよく釣れてこのタイイング方法だとすっごく速く巻けます。
「明日釣行なのに毛鉤ない!でもタイイングめんどくせ!」なんて方にもオススメです∩(´∀`)∩

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Posted on 2012/05/26 Sat. 00:21 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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ウェットフライ巻いてみた2 

これからウェットの消耗が激しくなるので巻いておかないといけません。
いつもは一個しか画像をのせてませんが実は同じパターンを日に20~巻いていて、違う種類を少しずつ巻く事は時間のロスになるのであまりしません。
その日課が終わったら新作(オリジナルフライの試作)を数個作ってみたりしてます♪
IMGP0328.jpg
ウェットフライは決まっているパターンで巻くことが少なく、いわゆるボディにハックリングした『セッジ系』の色調とサイズを変えてフライボックスの中に入れておくことが多い。
↑は明るめのマテリアルでサイズは#6と#10で今日は5個ずつ巻きました。
IMGP0329.jpg
これは黒っぽいマテリアルで同じく5本ずつ。
巻く本数を決めておいて、マテリアルも全部切り出しといてから巻いています、今日の毛鉤だと1本4分くらいかな?
1時間半程で20本終了です。

しかし今のままだとウェットフライを巻いた時はいつもタイトルが同じになってしまう、かといって名前がついたのを巻く事が少ないし名前を付けたら実は既存のパターンだったなんて事がありそうで怖い。
というか、なんでウェットはマテリアルが違うだけで別名になるんだろうか・・・

とりあえずは番号つけておけばいいかな・・・(笑)




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Posted on 2012/05/24 Thu. 23:33 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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ソラックスダン(グースボディ)巻いてみた 

これは使っている方も多いんじゃないでしょうか。
IMGP0321.jpg
グースバイオットを使ったCDCソラックスダン、イブニング仕様です。
テイルも多めでCDCも一枚まるごと取り付けてハックルも多めに巻き巻きして出来上がり、CDCもイエローにしてあるのでイブニングではとっても頼りになるフライ!

ピーコッククイルとの違いは染色の色合いと、何と言ってもケバケバの模様がでる所ですね!
こんなボディのメイフライはいないだろうけどホント虫っぽい感じがするのがこのマテリアルのいい所。
IMGP0325.jpg
今日のはRIR色(S○○itR○○er製)それにしてもこの色とシルバーバジャーのハックルはお似合いですね~
本家RIRの入手はかなり難しいのでこういう代替品はとっても助かります。

イブニングになるとマッチザハッチに関係なく『ついつい』結びたくなっちゃうフライの一つ,そんな人は俺だけじゃないはず!?




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Posted on 2012/05/23 Wed. 23:29 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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エルクヘアカディス巻いてみた(パートリッジver) 

みんな大好き!魚も大好き!エルクヘアカディス!!
当然俺も大好きなフライの一つでマテリアルや色調バランス変え数パターンを使っている。
今日はそんな中の一つのCDCエルクヘアカディスのパートリッジverを巻いてみました。
IMGP0305.jpg
CDCのを付けてからパートリッジ・エルクヘアをぱらりと付けて完成、主にシマトビゲラにライズがある時の釣り上がりに使っていて、渋そうじゃなきゃそのままライズに投げちゃいます。
IMGP0310.jpg
俺が行く渓のシマトビゲラのハッチに対してはCDCがないかあるかは全然違って、エルクヘアだけだとなかなか食ってくれない、魚からはその『違い』がどう見えるんだろうか。
パートリッジを入れている理由はよりリアルに見えるっていう理由もあるけど↓をご覧下さい。
IMGP0307.jpg
パートリッジを広げると・・・
フライを交換せずにマルチステージカディスに変身します!便利でしょ?
IMGP0312.jpg
メイフライとして使っている人もいて、ちょとバランスが違うと全然見え方も変わってくるエルクヘアカディス、俺もこのバージョンを含め何パターンあるんだろうか。
今日のは明確にカディスを意識しているけれども、魚達は俺のエルクヘア『カディス』をカディスと思ってくれているのだろうか。

それはライズに投げてからのお楽しみですね♪





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Posted on 2012/05/22 Tue. 23:27 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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5月の大河川 

最近ずっとライトラインの釣りだったので日曜日はダブルハンドを積んでした~~~~の方に行きました。
日曜の河川はなかなか釣れそうな雰囲気です♪
今年はとて~も渋いこの河川ですが今年の戦績は3戦2勝、俺の技量からすると奇跡的な数字です!
俺の釣行内容はライトラインが殆どで、しかも大河川の釣りは師匠がいない為完全に独学。
当然腕も上がらずかなか釣れません、しかし5月という季節はへたっぴな俺にも魚の顔が拝めるチャンスが高いのでこの日はちょと早起きして早朝から入ります。
IMGP0299.jpg
しかし川に浸かってから大変な事に気がつきました・・・なんか物凄い滑る・・・まさか・・・
ウェーダーのフェルトがない(; ゚ ロ゚)張り替えようとしてて忘れてました・・・
ただでさえ体重が軽いのでこれではダムまで流されてしまいそうですが、取りに行くわけにもいかないので続行。
しかし・・・まったくアタリがありません、ツルツル滑ってふんばりが効かないので腰が痛くなってきたけどアタリナシでは帰れません、人気ポイントに移動。
IMGP0300.jpg
ラインをポイントごとに変えてインタミで表層を流した時に小さなあたりが・・・軽く合わせると・・・ヒット!
ツルツル滑って流されそうになりながらも必死に手繰り寄せますしかしAT・・・30cmくらいだったでしょうか・・・
アタリがでて再びやる気がでて3時間ほど集中して流していきます・・・するとまたもや表層付近でアタリ・・・今度はちょと遅らせて合わせます・・・ヒット!!・・・・・・・・・(。´Д⊂)グスッ
さすがにこれで心と腰が砕ける音がしました(笑)
帰りに温泉でリフレッシュ、魚の顔は見れませんでしたが新緑の中の大河川はなかなかいいものでした!
みなさんいつもと違う装備の場合は必ずチェックしてから行きましょう!

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Posted on 2012/05/21 Mon. 19:56 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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晴天でのウェット 

今日は見事に晴天♪
空を見上げるといつものように鳶?とカラスが喧嘩をしています、なんでこの二匹は仲が悪いんでしょうねぇ・・・
喧嘩をしているというかカラスがいつも鳶にイタズラしてるのかな?カラスが必死に鳶にアタックしますが鳶は悠々と攻撃をかわし「当たるもんなら当ててみろ」といわんばかりです。

そんないつもの光景をみながらお昼を食べて釣り開始です、しかし今日は↓の天気なのでまったく釣れる気がしません(笑)
支流の上の方にいけば釣れるのは分かっているんだけど、どうしても良型のヤマメが釣りたくて下の方に入ります。
IMGP0292.jpg
餌釣師もいない様な下流域です、最初からウェットフライを付けて釣り上がります。
数を期待してませんでしたが飽きない程度に顔をだしてくれました、一昨日と昨日に雨が降ったので増水を期待してたのですが思いっきり回復してます(笑)ドライでも釣れたかもしれません。
IMGP0297.jpg
今日はゆる~~い誘いをかけてあげると反応が良く#8のセッジ系に#10のソフトハックルを付けていたんだけどほぼソフトハックルの方でした、セッジはまだ出てないのかな・・・
お目当てのサイズこそでませんでしたが、本流育ちのヤマメは支流と同サイズでもコンディションが素晴らしくてホントに癒されますね∩(´∀`)∩
Posted on 2012/05/19 Sat. 23:22 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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ピーコックバジャー(赤)巻いてみた 

初夏からよく使うフライにピーコックとバジャーの組み合わせのパラシュートがある。
別にピーコックグリズリーでもピーコックブラックでも変わらないよって言う人もいるけど、やっぱりピーコックバジャーでないとダメなのである。
『気のせい』かもしれない・・・でも、でも!釣れる気がするっていう『直感』はすっごく重要で俺にとってピーコックとバジャーの組み合わせは一つのフライパターンというか魚の興味を取るファクターの様に考えている。
IMGP0279_20120517230540.jpg
ピーコックバジャー(尻赤ver)
ピーコックバジャーのパターン数パターンあります。
赤とピーッコックの相性はとってもお似合いで、そこにさらにバジャーの贅沢な一品ですコレ嫌いな子はいないでしょう!
122222.jpg
今回のハックルはスペックルドバジャー、ゴールデンバジャーもよく使います。
222IMGP0284.jpg
黄色バージョン、その時の気分でローテーションします♪

タイイングもとっても簡単!お尻はスレッドを巻いてから接着剤でコーティングしてるだけ。
明るいハックルとポストで見やすく釣れるオススメフライです(ノ・ω)ノ

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Posted on 2012/05/17 Thu. 22:54 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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フライの再生してみた。 

釣行が終わったあとのフライはみんなどうしているんだろう・・・
俺は超がつくめんどくさがり屋なんだけど、フライの事だけはしっかりしようということで簡単にお手入れをしてる。

まず帰ったら泥や藻などのゴミを水で洗って形を整えて乾燥させておきます。
IMGP0259.jpg
日曜にがんばってくれた子たち、疲れきっているご様子です・・・
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針先が痛んでないかルーペや爪に針先をひっかけて確認。
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ダメージがあったらシャープナーで処理します。
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液体のフロータントを使用、全部浮いていいフライは数分滲みこませるんだけどコレ結構高くてしかも消耗がハゲシイ・・・けどショウガナイ。
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ボディが沈むタイプはボディにフロータントが滲みこんだら大変です!フロータントをハケでウィングだけに丁寧に塗っていきます。
IMGP0270.jpg
タイプ事に飛ばないようにパッチに挿してドライヤーで乾燥させます、癖がついていたら一個一個ドライヤーで癖を取ります。
IMGP0272.jpg
みんな大分綺麗に!「あ~メンドクセー」ってついついぼやいてしまうがこれをやっておくと釣果が違ってくる気がする。
めんどくさがらずにやっていると結果がでるもので・・・
IMGP0273.jpg
このオーラお分かり頂けるだろうか?ゴミじゃんって思ったアナタ!失礼ですよ!
このフライは3回尺ヤマメに「かじられて」殿堂入りした子なのだ!タイイングが大好きな俺にとって記憶に残る毛鉤は捨てないで大切に保管している。
そしてそれらの毛鉤は毛鉤アルバムに入れて時々ながめるのです。
みなさんも思い出深い魚を釣った毛鉤は写真と一緒にアルバムに・・・これとってもおすすめですっ!

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Posted on 2012/05/15 Tue. 22:20 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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たまにはいいね! 

今日は待ちに待ったお休みです。
ゆったりと釣り上がりたいと思いちょと上の方に行ってきました。
入渓したのが10時、すると・・・
IMGP0242.jpg
ふと時計を見ると4時でした∑(・ω・ノ)ノ
今日は↑の天気ですので期待していなかったのですがそうです入れ食いです!
瀬という瀬からフライを追っかけてきて、プールなんか数匹ライズしていますまさにパラダイス状態!!
20匹くらいまでは数えていましたが途中から数えていません、写真もご飯もとらず無心に釣り続けました(笑)
ふと我に返り遅い昼食をしてからイブニングこそは写真を撮りつつ釣り上がろうとしましたが・・・
IMGP0240.jpg
コンディションの良いサイズが。
IMGP0246.jpg
大変ですあちこちでライズします。
IMGP0244.jpg
写真撮っている場合じゃありません!
大体このくらい釣れる日は雲が厚く小雨が降っている様な天気なのですが今日の天気でこの状態とはとても幸運でした。
毎年思う事ですがこういう日に当たるとお前ら今まで何処にいたんだよ・・・って思います(笑)

週末フィッシャーだと中々いい日に当たりませんがたまにはいいもんですね(*´∀`)
Posted on 2012/05/13 Sun. 22:54 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 4

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マラブーストリーマー巻いてみた 

まだ湖や本流のウェットの釣りを知らない頃フライの先輩方に最初に教えてもらったストリーマーを巻いてみました。
IMGP0234.jpg
テイルにマラブーを付け下地にフラッシャブーそしてボディがシンセティックのボディウィングプロテクターとマテリアル(現在はもうこの名前でないかもしれない)。
ウィングのマラブーは付けたり付けなかったりで最後にソフトハックルをクルリと巻いて出来上り。
マラブーストリーマーって名前のフライは沢山あると思うが、俺の中のマラブーストリーマといったらこのパターンなのである。
(正式名称が確かあったはずですがこの手のパターンは多すぎて分かりません^^;)
IMGP0236_20120512221106.jpg
昔も今もホントに良く釣れてタイイングもとっても簡単です♪
色調やマテリアルの量を変えることで管理釣り場・湖・本流で大活躍のフライです。

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Posted on 2012/05/12 Sat. 22:17 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 6

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ハックルが倍なら浮力は倍かやってみた(パラシュート編) 

昨日アリさんを巻いてちょと気になった事がありました。
ハックルはいつも経験で回転数を決めているけど実際はどうなのか、理屈上では回転数が多いほど浮力が上がるはずだが実際は多すぎると持久力が無くなったりデメリットが多い気がします。
そこで簡単な実験をしてみました。

実験のフライはクイルボディパラシュート。
IMGP0220.jpg
ハックル以外を正確に測り均一にしていく。
IMGP0219.jpg
ハックルは長さがばらけにくいサドルを使用し、キッチリと回転数をはかります。
IMGP0221.jpg
今回は手前から4回転・6回転・8回転を用意。
均一にフロータント(今回はリキッドタイプを使用)を施します。
(いつも写真が汚くてすいません)
IMGP0225.jpg
たいした知恵もないので、実験方法は超簡単で水槽にいれて~揺らすだけ!
IMGP0226.jpg
一回目結果
4分07秒:4回転
5分05秒:6回転
7分37秒:8回転
倍までいかないけど、8回転の圧勝です!!(時間は沈下した時間です)
二回目結果
18秒:8回転
5分03秒:4回転
5分27秒:6回転
8回転が速攻で撃沈!
1回目終わった後は吸収性の高い布で水分を取って再開しました、フロータントは付けていません。
3回目と4回目もすぐに8回転が沈んで同じような結果になりましたがちょとあることに気がつきました。
IMGP0229.jpg
ハックルも半分沈んでいるのだが矢印のエアロドライウィングが浮力となって4回転も6回転も3.4分浮いていることに気がついた。これではハックルの実験にならないのでエアロドライウィングをカットしてしばらく乾燥させてから実験再開。
カット後一回目結果
3分05秒:6回転
3分15秒4回転
4分27秒:8回転
乾燥させたせいか?8回転がトップ。
カット後二回目結果
1分43秒:4回転
2分00秒:6回転
2分07秒:8回転
8回転がまたトップ!この後何回か繰り返すが8回転が結構粘る、4と6はどっこいどっこいでした。
しかしポストがある時より浮力が下がっています。
IMGP0232.jpg
浮力が落ちてくると大体こんな感じの浮き方になる、この時ポストがあるとかなり浮力が上がることがわかったがそうなると当然鱒からもポストが丸見えになる。
つまりどういう事なんだ・・・
今日のフライのパターンでいくと8回転は初期浮力は凄いが、一回沈むとバランスの関係で復帰力が全く無くなる。4回転と6回転は復帰力がかなりあるが、それはエアロドライウィングのポストが浮力となっていてハックル自体の差は沈下を繰り返すほど少なくなっていく。
ポストをカットするとハックルが多い方がよく浮いてる、しかしポストカットしたらパラシュートの意味が無くなるから意味の無い実験だったかもしれない(笑)

この実験だけみるとパラシュートパターンはポストの材質・長さ・太さがとても重要になってくるということが分かった、しかしバランスで浮いている部分も大きいので別のパターンだと全く別の結果になるかもしれない。
まあどう考えても8回転のパラシュートは使う事ないし、今まで通り通常は3.4回転でちょと浮力がほしいときは5.6回転でいいな!

つまり・・・パターンやバランスにもよるかと思いますが、今回のパターンとバランスの場合は・・・
濡れてくるとポストで浮く!みたいです∑(゚Д゚)

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Posted on 2012/05/12 Sat. 00:20 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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アントパラシュート巻いてみた 

今日はかなり雨が降って寒かった、明日も雨みたいだし週末は増水で支流の上の方の釣りになるかもしれないな~と思いつつ支流用のフライBOXをながめていると・・・
あれ・・・アイツがいない、この時期支流にはかかせない黒くて小さなアイツが・・・
これはいけない巻いておかないと!
IMGP0212.jpg
マテリアルはたったコレだけのとっても経済的なアイツ、スペックルドバジャーやブラックのハックルとポスト材・ファインワイヤーだけ。
IMGP0218.jpg
このセクシーなお尻で誘惑するいけない子、タイトルバレしてますがそうあの子です。
IMGP0216.jpg
パラシュートアントでした!
スレッドでお尻を作ってファインワイヤーをグルグル、パラシュートを作って最後にお尻をコーティングして出来上がり、とってもラクチンです♪
パラシュートをばらけないように角度を付けて巻くと水中にお尻が入って誘惑します、う~んセクシー!



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Posted on 2012/05/10 Thu. 22:03 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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ウェットフライ巻いてみた 

今日はちょと飲んだので気分でウェットフライを巻いてみた。
テキトーにマテリアルを掴んで巻いていく、これが結構楽しい(´∀`)ノ
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完全にテキトウってわけじゃなくなんとな~くおいしそうに、思わずつまみ食いしてしまいそうな・・・そんなイメージでマテリアルをチョイスしていくのだ。
上のはヒラタとかモンカゲにいいかもしれないなぁ。
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テキトーに巻いても星の数ほどありそうなウェットフライ、既に存在するパターンだったりするかもしれない。
これは大好きなRIRストークを使ってみたら途中で長さが足りなくなり、シールズファーを付け足すハメに(笑)
こんな些細なトラブルも余興の内である、気にしないで巻いていくのだ。
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本流の釣りで魚が上を向いている時こんな感じで適当に巻いたフライを使うのは実に楽しい、底を転がす様な時にはとても怖くて使えません(笑)
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マテリアルがとても高価なので毎日は出来ない遊びですが、ウェットフライを巻くのは本当に楽しいですね!
Posted on 2012/05/10 Thu. 00:19 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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R・I・Rボディパラシュート巻いてみた 

言わずと知れた名マテリアルにロードアイランドレッドのハックルストークがある。
ワイルドキャナリーやスペントバジャーのボディ材で、そのストークが作り出す模様は鱒も人も虜にしてしまうほど美しい。
その手のフライで初夏の山岳渓流のイワナをゆっくりと釣りあがるのは毎年の楽しみであり、また巻いているだけでニヤニヤとしてしまう(ちょと病気かもしれない(笑))。
最近は入手が非常に難しくなり完璧な模様を作り出すストークも少なくなってきてしまった、サドルが消えた事件といい本当に残念である・・・
罰当たりかもしれないがパラシュートのボディ材にしたパターンも大好きでついつい巻きたくなってしまうのである。
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スペントバジャーっぽいパターン、まずめによく使うパターンで10番のフックにハックルをてんこ盛り!このフライを使う時はデカイ?ハックル多すぎ?そんな小さい事気にしなくていいんだぜ!!
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ズームイン!この子は(ケープの事です(笑))赤色がとても綺麗でわずかに白い模様がでるのが特徴。
美しい・・・
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ワイルドキャナリーっぽいパターン、このボディとハックルの組み合わせはやばすぎますぜ・・・
このフライただ趣きがあって使っているだけではなく、よくいく山岳渓流では大型ガガンボとオオクマの時期に非常に有効で10番に巻いたこのフライは浮力や耐久力も優れていて、フライとしての実力も素晴らしいのである。
IMGP0190.jpg
出番まであと一ヶ月ほどかな、楽しみですね(*´∀`)

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Posted on 2012/05/08 Tue. 22:55 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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ガガンボ(ライズ用)巻いてみた 

昨日に続いて今日もガガンボを巻いてみました。
ライズがあったら誰もが使ってるCDCタイプのもよく使うけれど、CDCタイプのにスレている子が多い。
CDCタイプでダメだった時に使うのがコレ。
IMGP0163.jpg
ガガンボセレンディプティである、エルクヘアの部分にフロータントをちょとだけつけてハックルとボディを濡らして水面を破るようにしてから流すと非常に効果的なフライ。
ライズ用なので視認性と浮力は必要ない、数回流しただけで沈んでしまうがそれくらいで丁度いいと思う。
IMGP0169.jpg
水中からの画像この角度だと普通のガガパラっぽい(安カメラと初心者なので画像が悪くすいません)
ちょと視線を変えてもう一枚。

IMGP0174.jpg
ウィングでわずかに浮いている状態、かなりおいしそうである。
ハックルにホワイティングのスペイハックルを使っているのがこのフライのキモ、このスペイハックルというマテリアルは非常に水に馴染みやすくちょと濡らすと確実に水面を破ってくれ、しかも柔軟で動きがでてとっても虫らしくなる優れたハックルなのだ。

ちなみにこのセレンディプティというパターンは、なぜかはわからないけれどもとても優れたパターンであることは間違いない、イマージャーで通常は若干沈めて使うパターンのようだけど俺はちょとフロータントを付けてドライとして使う事が多い。

見た目は出来損ないの子、でも意外とデ・キ・ル子なのです(・ω・)b

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Posted on 2012/05/07 Mon. 21:01 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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ガガパラ巻いてみた 

もう季節はちょと遅いけれども、よく行くフィールドで使うガガパラの釣り上がり用をなんとなくまいてみた。
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ガガンボがハッチしたけどライズはあんまりない・・・そんな時よく使うパターンで実際はポストをもうちょい短くて使う。
パラシュートのハックルにはこだわりがあって、ばらけない様にすっきりと巻くようにしている。

ちょと余談になるが5年以上前は解禁からミッジに沢山ライズしていてそれはそれで楽しかったけど、ガガンボがハッチしだすと一回り大きなヤマメが狂ったようにライズしミッジから開放され、この大きなガガパラでの釣りは本当に楽しかった。
今は川も変化し早春のミッジにはあんまりライズしなくなり、コカゲ・ガガンボ・マエグロ等からの釣りになることが多い。

そんな経緯もあり、素材やウィングの量等色々変えた時期もあったけど昔に沢山いい思いをしたせいか、その時期とほぼ変わらない姿ままフライボックの中に入っているお気に入りのパターンなのです。

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Posted on 2012/05/06 Sun. 18:12 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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ソラックスダン(クイルボデイ)巻いてみた 

全く同じパターンでも巻く人によってかなりか格好が違ったりする、性格がでたりそのフライの使い方がまったく違ってきたりするから面白い。
早春~の釣りでドライの釣り上がりが可能になった頃最もよく使うのがこれ。
222.jpg
クイルボディCDCソラックスダンである。
別に珍しくもなく大体の人のフライBOXに入っているかもしれないが自分なりのこだわりがあったりする。
俺のよく行く渓はかなりの川幅がありプレッシャーも高いのでフライの要求が高くなるのだ。
・よく見えること
・よく浮き持久力があること
・投射性能がいいこと(プレッシャーが高くロングレンジのドラグフリーが必要な為)
・なにより釣れること
ざっと上げるとこんな感じ(あくまでも釣り上がり用なのでライズがあったらライズ用に切り替える)
浮力・視認性はパラシュートパターンが優秀だけど学習されたヤマメ達には少々荷が重い。
そうなるとソラックスダンなのだけど10m先の瀬の中だと見えずらい・・・
そこでまず、パラシュートでも多少は食って来るのだからウィングを見やすくしたらどうだろうと思った。
IMGP0133.jpg
その時のハッチにもよると思うけど、白はかなり食いが悪くしかも泡と重なって見えずらい。
次にオレンジ、不思議なもんで白よりは食いがいいがUターンも目立つ、そこでオレンジのちょと色を抜いてみたのが右から2番目でこれはGOOD!瀬でもみやすくナチュラルカラーと比べても食いは変わらないほどいい!
左がイエロー左から2番目が色を抜いたイエロー、こちらはイブニング用でやはり白よりはいい。
ただ、この色は自分で染色しないとダメなのでメンドイ時はタンカラーで代用している。

バランスは写真の通りで、ハックル・CDCを少なめにしてスリムに仕上げてるので食いもいい、ハックルは3回転ほどでハックルを可能な限り垂直に巻きバラケを押さえてスリムに仕上げるのがこだわり。
最後にボディとソラックス部分にもコーティングし水分の吸収を防ぐ。
このバランスだと意外と浮力と持久力がかなり高まる、水分を吸うのが少ないのでフォルスキャストだけで水分が飛ぶからだと思う。
ただし・・フライボックスがオレンジやピンク・イエローと華やかになって
ちょぴりはずかしい事が欠点です(;´∀`)


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Posted on 2012/05/05 Sat. 23:02 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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いろいろと 

去年は本流のウェットの釣行が多かったけど、今年は幸運にも満足いくサイズが釣れたのでほぼ渓流で遊んでいます。
といいつつどっちつかずでいるもんだからフライパターンも多くなって、タイイングに追われブログをすっかり忘れてました(笑)
GW前半は千曲川水系で季節が遅れているせいかここ数年で最高の連休だったかもしれない、朝からオオクマがパラパラとハッチしていて型のいいヤマメと夢中になって遊びました。
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本日は雨でかなりきつい状況、それでも状態のいい支流をみつけ上の写真の渓に行くと・・・
この写真のちょと上流に桜並木があり桜の花びらが無数に流れていました。
このポイントでライズもしておりサイズこそ小さかったのですがとても気分のいい一匹でした。
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上のイワナは北信の渓での一匹、例年だと4月頃からドライで釣れる里川もあるのだけれど今年は去年の大水の影響と雪代の影響で解禁からまったくだめ、今年初めて地元の渓でドライに反応した一匹なのでパシャリ、ここのイワナは季節で色が変わっていくので写真を撮っておくと面白いのです。
魚は残ってそうなので雪代が終わる頃はこのサイズが沢山でてきそうです∩(´∀`)∩

Posted on 2012/05/04 Fri. 22:45 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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