Fly Day’s

 

フライフィッシングの日々

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木工ど素人が作るツールスタンド1 

いよいよ木にメスを入れました。
木工ど素人の僕、最初設計図を作ろうとしましたが素人が書けるはずもなく思い切って切りました!
IMGP2118.jpg
しかし!
木の厚みがありすぎて切れず・・・

なんてこったい・・・これでは曲線切りが出来ない、仕方ないアレを出すか・・・
IMGP2119.jpg
コイツも借りておいて良かった、予定より余分な部分を切ってしまったが無事切断。


IMGP2121.jpg
途中写真を撮るのを忘れましたが、塗装も剥がしました。

これが結構大変で最初はオービタルサンダーでやったが削れず、後になって調べたら剥離材で剥がすんですね。
木工用じゃないのですが塗装剥がし剤があったので塗ると大分塗装が取れました。

IMGP2122.jpg

とりあえず原型のカットが完了、予定では余ったのでランディングネット2本ほど取る予定でしたが1本取れるかどうか・・・


今日はここまで!
お正月に完成するでしょうか?
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Posted on 2013/12/29 Sun. 14:25 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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ツールスタンド 

以前倉庫で見つけた銘木の台、いよいよこれをカットするべく決心しました。
本当はランディングネットを作りたいのですが、木工ど素人な私・・・
いきなりは大変そうなので、木工の練習を兼ねて比較的簡単そうなツールスタンドを作る事にしました。

しかし、カタログやネットを見ても理想な形がなくどうカットするべきか悩みに悩んでいるのです・・・
というのも・・・
IMGP2114.jpg
僕は木にのっているお皿をデスクの上に置いてタイイングしているのです。
僕も既製品のツールスタンドを持っているのですがタイイング中は使いません、あれに一々抜き差ししてると凄いタイイングしづらくて結局テーブルにそのまま置いて巻く人は多いんじゃないでしょうか?

タイイングする時はツールスタンドに挿すとスムーズにタイイング出来ない為このお皿を使っているのです。
なぜお皿?というと、デスクにそのままツールを置くと持ちにくい、しかしお皿に置くと角度が着くので持ちやすくなるのです。

要するに巻くフライに使うツールだけをスムーズに置いたり持ったり出来る台が欲しいのです。

IMGP2116.jpg
今日はとりあえず超適当に付けてあった脚をゴムハンで叩いて取りました。



それにしてもこの台の作りは脚の付け方といいムラのあるニスの塗りといい仕事が雑すぎです!(笑)
Posted on 2013/12/27 Fri. 23:19 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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オオクマDD 

何年も前になるが初めて見たときDDがなんの略か分からなかった、羽化途中か羽化に失敗したパターンであるのは間違いなさそうだから、どざえもん・でーす!いやそんなまさか・・・どざえもん・ダン?
と、くだらない事を考えていたのを思い出します。

まあ、あながち間違っていはいなかったのが面白い所でしょう(笑)

IMGP2100.jpg
CDCオオクマDDハックルスタッカー。
もうなんだかよくわからに名前に・・・
先ほどのCDCダンでダメだった時に有効なフライです。
IMGP2109.jpg
フック:VARIVAS2210
テール:フェザントテール
ボディ:ラビットファー&アントロン&ファインナチュラルダビング
アブドメン:ゴムテグスブラウン 0.5
ポスト:エアロドライウィング
ハックル:ダークシャンパン&CDCダークダン
Posted on 2013/12/23 Mon. 17:08 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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CDCオオクマダン 

今日はちょと大きめのフライ、CDCオオクマダン巻きました。
IMGP2092.jpg
要するにダビングCDCソラックスダン的な感じですが、あえて綺麗に先端を揃えずファジーなのを更にファジーにしています。
IMGP2088.jpg
当たり前ですが二度と同じフライにはなりません(笑)
コックデレオン>濃いCDCタン>ダビングCDCとしても面白いですが、今回はコックデレオン>と色違いのCDCをダビングしてみました。


それにしてもマッチザハッチ系はパターンが多すぎです~~~~~~

ちょと飽きたのでミッジでも巻こうかな・・・
Posted on 2013/12/23 Mon. 14:58 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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羽ばたけ!コカゲさん 

昨日に続いてBWOパターンを巻きました。
昨日のイマージャーはもうジ・エンドなパターンですが今日巻いたのは脱皮も終って一安心、ふ~一服するかー的な状態のダンです(笑)
羽が水面に囚われ十字になったパターンの効果は絶大ですがそうではなく、ふらふらとしていてこれから飛ぶぞ~な感じです。
IMGP2079.jpg
いわゆるノーハックルパターンですね、初代シマザキドライウィングのBFDが一番好きなのですが今は天然素材のヴェインファイバーを使ってのパターンを試行錯誤中なのです。

フックに十の字に付けて立ち上げてとすればタイイングは簡単なのですが、なんかいい感じにならないのです・・・
上手くは言えませんが一服してさあ大空へという感じがしないんです、いや大空にいったら困るんですけどね・・・

CDCダンの様にしたりサイドワインダーの様に取り付けたり普通の人からしたら至極どーでもいい事で随分悩み、ファイバーをハックルの様にフックに一周してから寄せてあげるという方法に落ち着きました。

この巻き方だと水面に浮いたときふらふらと漂っていかにも油断してそうなダンに見えるのです、極めて人間視点ですが(笑)




初代フライウィングの在庫が尽きそうなのでこれがノーハックルパターンの主役になっていきそうです。
Posted on 2013/12/22 Sun. 17:37 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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溺れるコカゲさん 

今日は雪かきをしてから釣りに行こうとしたが、雪かきでダウン・・・
年賀状を書いたりして、後はほぼタイイングの日となりました(笑)

IMGP2067.jpg
さきほどのシャックフライも含めて今日作ったのは主にコカゲのライズ用のパターン。
この手のパターンは無数にありますが要するに溺れたコカゲ系・・・をメインに巻いていたのです。
シンセティックを一切使わないパターンはやはり趣がありますね、目印を付けなければタイイングも物凄い楽だしフライボックスにあれば玄人ぽいのですが(笑)

まあ、渋さによってむしって・むしって使うフライです。

IMGP2069.jpg
しかし、ずっと水中で生活してたのにいきなりカナヅチになるなんてどんな気分なのでしょうね。
ニンフの時は水中からいつか大空へ・・・なんて思ってたり・・・とコカゲフライを巻きながら想像するのでした。

BWOヴェインイマージャー

フック:TMC2487#18
テール:ブロンズマラード
ボディ:グースバイオット
ウィング:ヴェインファイバー ダークダン
ロールウィング:CDCダーク
目印:CDCオレンジ
ソラックス:スクレイルダイドオリーブ
Posted on 2013/12/22 Sun. 00:43 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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瞬間接着剤の便利用品 

今日は渋いライズ用にこんなフライを作りました。
IMGP2056.jpg
シャックフライ
プレッシャーの高いフィールドで効果的なフライでボディーは瞬間接着剤でコーティング、ハックルとCDCはあえてぐちゃぐちゃにしてありライズが渋いほど現場でむしって使います。

このフライに限らず瞬間接着剤を使う機会が多いのですが、ヘッドセメントに比べて使いづらい点は色々ありますが特に気になるのは塗った後のニードル・・・でしょう。
瞬間接着剤を使うとニードルベース等を使っても完全に取れないし、ニードルベースが固まっていく(笑)
そこで・・・
IMGP2061.jpg
使うのがコレ
なんでしょう?
IMGP2063.jpg
先端はこんな感じ。
IMGP2065.jpg
正体はオリジナル爪楊枝ホルダー。
銅管を埋め込んであり銅管に凸凹をつけ、楊枝の凸凹と噛み合う様にしてあるのだ。
きっちりフィットして外すのも付けるのも簡単に出来る優れもの、爪楊枝だけだと扱いが煩わしいがこれだと持ちやすくテーブルにそのまま置いてもテーブルに液が付かない。

しかも、ちゃんと木から削った力作なのである。
ヘッドセメント派の人には分からないかもしれませんが、瞬間接着剤派の方はこのアイテムの良さが分かってもらえるはず・・・(笑)
Posted on 2013/12/21 Sat. 16:32 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 4

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スタンダートなCDCガガンボ 

久しぶりにスタンダードなCDCガガンボを巻いてみました。

いつもはボディを変えたり羽を変えたりするのですが、今回のはダビング材に白っぽいファイバーにCDCという極めてオーソドックスな極々普通のCDCガガンボのなのですが・・・
IMGP2034.jpg
あれ・・・なんかいい感じ?
IMGP2042.jpg
ガガンボは私のホームでもっとも重要なフライの一つ、今年はスタンダードも沢山巻こうかな。
Posted on 2013/12/18 Wed. 21:44 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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CDCガガンボパラシュート 

流速のある瀬の渋~~いガガンボへのライズの強い見方。
CDCガガンボパラシュート・・・長いから以下CGP(笑)
IMGP2035.jpg
フック:VARIAS2210#18
ウィング:カリタ式ヴェインファイバー パーシモン
ボディ:ダイドポーラーベアアンダーファー&マイクロファインダビングイエローをブレンド
ハックル:CDCナチュラルダン

IMGP2036.jpg
ハックルでこんな風に巻くのは簡単だが、CDCでこんな風にCGPを巻くのにはちょとしたコツがいる。
IMGP2039.jpg
ハックルを巻いた様ににCDCがあまり暴れる事無く水面を捉えるように巻くのが意外と難しい。
まあ、上手く巻いても理想の形で流れてくれる時間はそう長くはありませんが(笑)この手のフライの宿命ですね。

こんなのを巻いていると釣りたい症候群が発生してしまいますね。
早く春にならないかなぁ・・・
Posted on 2013/12/17 Tue. 21:39 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 4

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残り物には福がある? 

たまにしか巻けないフライです。
IMGP2029.jpg
輝く羽コックデレオン。
なぜたまにしかというと、ストークをボディに使うのですが、さすがにコックデレオンをストークだけ使うわけにはいかない、コックデレオンの使い方は様々ですがファイバーのみを使用し余ったストークがたまったので巻いてみました。

そう、ようするに残り物なのです。
IMGP2026.jpg
RIRのストークはマダラ系によく似合いますがコックデレオンのストークはフタオ系、特に初春の・・・フライフィッシャーにとってとてもありがたいマエグロヒメフタオカゲロウのフライに使います。

色は先端は黒く、太くなっていくにつれ灰色になっていき根元はRIRより白い模様が太くなるのが特徴です。
色の濃く斑模様が多い物は体験的にストークの中央にもう1本白い模様が出やすい気がします。

白い模様が多いのを利用して、白い部分をオリーブに着色することによりよりリアルでいやらしぃボディになります・・・
写真ではちょといい光の加減でいい色合いに写っていませんが、実際はもっとグレーとオリーブのいい感じがでております。
IMGP2028.jpg
これをダークシャンパンかスペックルドバジャーとダンバジャー辺りをブレンドしてハックリングして完成。

福が来てマエグロパラダイスに当たるかな?
Posted on 2013/12/15 Sun. 19:26 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 6

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くび 

今年尺上様を2つかけ2つとも取り逃がしたEHCパターンはクビにしました。
1匹は沢の主クラスでかかりが浅かったようです。
もう一匹はなんとフック折れ、一回の失態で僕のその針への信頼は無くなったのであります・・・
IMGP2009.jpg
先程もちらっと日記にしたCDCカディス。
パイロットのカディスパターンはEHCを使っていたのですが、今年はこちらのCDCカディスをメインに使っていこうと思っております。

その実力はすでに折り紙付きですが、欠点は浮力の持久力・・・これは弾を増やせば問題ありません。
個人的に特に気になっていたのはシルエットがばらけやすい点、ウェットフライを例にするとホリゾンタルっぽくが理想ですがCDCの特性でアップライトになりやすい、アップライトだとCDCダンになってしまいます・・・

ちょとした工夫で出来る限りEHCのシルエットに近くしたCDCカディス、まだまだ課題はありますが今年の活躍に期待!
Posted on 2013/12/08 Sun. 22:04 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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57 

14番が終わりました。
IMGP2002.jpg
一つのRIRケープから巻けた14番は57本、12番はちょと増えて110本に。
IMGP2003.jpg
次はCDCカディスです。

最高クラスのCDCが必要になるフライですが最近良質のCDCが入手困難・・・
Posted on 2013/12/08 Sun. 14:52 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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97 

RIRパラシュートの12番が終りました。
IMGP1994.jpg
ハックルはスペックルドバジャーとダークブラウンダンかダークブラッシーダン。
スペックルドバジャーの色合いによりかなり差がでますね。
IMGP1999.jpg
今回のケープから巻けた12番は97本でした。
ハックルはサドルを使っていてミックスしているので2本で12~15本ほどとなります。
やっぱりこのマテリアルは高いですー(笑)

次は14番にいくか・・・ちょと飽きたので違うパターンにいくか・・・

取り合えず今日は終り!
Posted on 2013/12/04 Wed. 23:08 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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タイイングの季節です。 

毎日せっせと巻いてますが大好きなRIRのパターンに取り掛かりました。
ハックルストークをボディにしてコーティングするので、まとめて巻く事にしております。
IMGP1985.jpg
フライの性質上12番が主力で次に10番・14番といった感じなのですが、一羽のケープから取れる本数が非常に少なく高価なマテリアルなのです。
大体作るときは1ケープ一気にいきます、サイズごとにまとめておきます。
IMGP1986.jpg
使える部分を全部抜いて・・・
IMGP1992.jpg
ケバが出ているとコーティングした時に失敗するので、一枚一枚丁寧に取り除きストークをなめします。
ピンセットで取れない場合は800番ほどのペーパーで除去、それでもストークに耐えられる羽はかなり少なくなっていきます・・・
IMGP1978.jpg
グレードにもよりますが並のケープから取れる12番以上のストークはたったこれだけ。
ケープのお値段はグレードもありますが4000~7000円ほどでしょうか?
高級品ですね!

ここからポストとテールをつけて数回コーティングし、最期にハックリングとなります。
今日はここまで。

Posted on 2013/12/02 Mon. 20:37 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 6

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今日も川へ・・・ 

まだ本当のオフシーズンになりそうにありません、今日も着てしまいました・・・
IMGP1979.jpg
『今日も』って事は日記を書いてないだけで先週も先々週も着ちゃっているのです。
でも、流石にかなり寒くなってきたので流れにささるのは終わりになりそう。

IMGP1984.jpg
ライトラインの方が好きなので夕方は竿を持ち替えて練習しました。
そう、渓流ドライのドリフトの練習です。
おてんとうさんが正面にいるとティペットまでくっきり見え、フライ先行のドリフトのいい練習になります。

今日は結構温かかったけれど、夕方のチャイムを聞いて寂しくなったので撤収・・・
それにしてもなんで哀愁漂うメロディーが多いのでしょうか(笑)
Posted on 2013/12/01 Sun. 19:01 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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