Fly Day’s

 

フライフィッシングの日々

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奥信濃ゼンマイ 

去年ゼンマイの綿毛を採って乾燥させておいたのを出しました。
IMGP3090.jpg
【奥信濃ぜんまい綿毛】
なんとも艶かしい絶妙な色になっておりました。
ゼンマイといえばテンカラ毛鉤伝承の剣羽ゼンマイ胴が有名ですね
フライマテリアルで言えばフライライト#30マーチブラウンをちょと濃くした感じでしょうか・・・
私が盛期に好んで使う色合いなのです。

解禁向けタイイングに疲れたのでちょと気分転換にこいつを使って巻きました。
IMGP3086.jpg
素材を味を出すたリブなしでシンプルなニンフに
伝承毛鉤の素材だけあって釣れる色合いでシンセティックには無い質感ですね。
IMGP3095.jpg
ドライも極シンプルにCDCダン
おいしそう・・・という表現が一番合ってるでしょうか、性質上シンセティックの様に極細は難しく太くなりますがそこが魅力
な気がします。

なにより、地元の素材で作ったフライで釣るとなんだかうれしいですよね。
こんなの巻いていたら妄想がとまりません・・・

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Posted on 2015/01/23 Fri. 01:00 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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コメント

ボクも霧ヶ峰産のゼンマイの綿毛を使うことがあります。
カパーワイヤーでリビングした物を水で濡らすとすごい生命感なんですよね。
まあ、魚より先に人間が釣れるマテリアルの一つだと思います(笑)

いわなたろう #- | URL | 2015/01/26 18:22 - edit

いわなたろうさんこんばんわ

カパーワイヤーですか、今度試してみます!

人間が釣れる・・・確かに実際には凄く釣れる用になるわけじゃないけど
伝統の自然素材っていうだけで釣れる気がしてしまいますよね(笑)

こます改めかんり #- | URL | 2015/01/26 20:08 - edit

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